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One World :Together At Home。。。

こんにちは、Amenity House Osです。

先日、レディー・ガガ(Lady GAGA)さんプロデュースで行われたプロジェクト【One World :Together At Home】をHuluで観ました。全編通してではなく、好きなアーティストのとこだけとばし観で(字幕スーパーないからメッセージ部分は正直キツイ)。



中でも大好きなザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は最初に観たんですけど、演った曲は1969年発表の【You Can't Always Get what You Want】。タイトル意訳としては「欲しいものが手に入るとは限らない」。



邦題が【無情の世界】といって、この日本語の題名は昔ながらの洋画タイトルの文法でなんだかなぁと感じます。もちろん長いラインをコンパクトにするとこうなっちゃうのはわかるんですが……だからなんだってことはないんですけどね。

で、リフレインされるサビの部分は、

You can't always get what you want

But if you try sometimes you just might find

You get what you need

欲しいものが手に入るとは限らない

でもやってみたらいい

もしかすると見つかるかもしれない

本当に欲しいものが

※意訳につき主語は省きました。

プロジェクト参加にあたり仕切ったのは当然ながらミック・ジャガーでしょうが、キャリア57年の膨大な楽曲の中でなに演る?ってなったとき、やっぱこれだよねっていうカンジですか。

ストーンズの曲ってドラッグ・セックスがオンパレードで、今回の趣旨にそぐわないものばかり。中にはピッタリっていう曲もありますけど、欧米のオールド・ロック・ファンがみんな知ってるメジャーな曲だとやっぱこれですか(マジ日本でストーンズ・ファンて少数派です。一般の音楽ファンにはビートルズ・ファン、ツェッペリン・ファンはやたらいるけど)。

しかしストーンズってしぶといです。ミックとキースは今年77歳ですからね。アメリカのブルース・マンみたくステージでイスに座ったままでもいいから、長生きして続けて欲しいです。。。本当に。

今回キースはほとんどギター触ってるだけ状態ですが(苦笑)、途中ミスって笑ってるところがあるから、ご本人的にはそれなりに一生懸命演ってたみたいですね(^_^)

1969年当時の若々しいストーンズによる演奏はこちらの動画で見れます。



当時流行のグラム・ロック風にミックがメイクしてます。

これは【ロックン・ロール・サーカス】というイギリス国営放送BBCの企画で、ジョン・レノン(John Lennon)、オノ・ヨーコ、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、ザ・フー(The Who)なども参加したスペシャルなプログラムなんですが、諸事情で撮影後30年間封印されてました。。。この諸事情については長くなるのでまたこんど。

ハッキリ言ってこのときの演奏はショボイので、初聴の方はオリジナル・スタジオ・ヴァージョンからどうぞ! イントロのキースのアコギにシビれつつ、曲の世界観がバッチリ伝わります!!



ついでにもうひとつ。

2013年にロンドンのハイド・パークで行われたストーンズ結成50周年ライブから。



10万人ものオーディエンス合唱シーンは、胸が熱くなります。

更新日時 : 2020年04月27日 | この記事へのリンク : 

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