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湘南台駅・豆知識。。


こんばんは、湘南台店/Osです。

きょうは土曜日でおかげさまで大変忙しくさせて頂き、ブログ更新がこんな時間になっちゃいました(>_<)

ということで、ちょっと手抜きっぽいですが、タイトルどおり「湘南台駅」について、偉大なるウィキ先生のお力をお借りしてお伝えしたいと思います。



以下Wikipedia引用です。

湘南台駅(しょうなんだいえき)は、神奈川県藤沢市湘南台にある、小田急電鉄・相模鉄道・横浜市営地下鉄の駅である。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)、文教大学湘南キャンパス、湘南ライフタウンへの玄関口でもあり、多数のバス路線が乗り入れている。

小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーラインともに、線内で最も新しい駅である。

最初に開業したのは小田急電鉄で、1966年(昭和41年)11月7日に開業したが、当時は駅周辺は閑散としていて、長らく各駅停車のみの停車であった。

1999年3月に相鉄いずみ野線、同年8月に横浜市営地下鉄1号線が当駅に乗り入れ、乗換駅になったこともあり、小田急江ノ島線は2000年には急行、2002年には湘南急行(現・快速急行)の停車駅となった。

2009年時点では、藤沢市内の駅としては藤沢駅に次いで2番目に利用者数が多い。相模鉄道、横浜市営地下鉄としては、ともに藤沢市内にある唯一の駅である。

なお湘南台という駅名は開業当初からのものであるが、当時の所在地の住所は「円行」であり、後に土地区画整理事業による町名変更により湘南台となった。

利用状況

駅開設以後、どの路線においても乗降人員は増加傾向にある。

小田急電鉄 - 2017年度の1日平均乗降人員は91,150人である。同社の全70駅の中では中央林間駅に続き第13位である。

相模鉄道 - 2017年度の1日平均乗降人員は28,367人である。相模鉄道全25駅の中では星川駅に次ぐ第11位であり、いずみ野線内では二俣川駅に続き第2位である。

横浜市営地下鉄 - 2017年度の1日平均乗降人員は48,799人(乗車人員:24,640人、降車人員:24,159人)である。


ということです。



乗降人員が藤沢市内では藤沢駅に次ぐ多さだったり、小田急線・全駅の中では中央林間に次ぐ多さだったりと「なるほど!」ですね。

地主さんたちから「いまは湘南台っていうけど、昔はここら辺ぜんぶ円行だったんだからよぉ」とよく聞きますが、大昔の土地区画整理事業と平成11年のブルーライン・相模鉄道の乗り入れが、街として大きな変化のステップだったんでしょうね(あと大学の開校も)。

湘南台駅周辺を航空写真で見ると、いすゞ自動車さんの事業用地が広大なことがよくわかり、戸塚が日立製作所・ブリジストンの街であるのと同じ意味合いで、湘南台が「いすゞの街」ということがわかります。

そもそも湘南台が藤沢市北部の工業地域(いすゞ自動車藤沢工場、桐原工業団地)と一体で開発された事がその所以らしいですが、ここいらへんに踏み込むと記事がかな〜り長くなってしまうので、あらためて。

更新日時 : 2019年02月23日 | この記事へのリンク : 

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